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自律神経に関係する4つのストレス

2018.07.03 | Category: 未分類,自律神経治療について

自律神経は交感神経と副交感神経という二つの神経に分けられます。

自律神経の中枢は脳の情緒や不安、怒りなどを司る相互に連絡しあっている為
自律神経に問題が生じるとうつ病になると言われております。

その他にも自律神経失調症になると様々な症状が現われます。

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、動悸、ほてり、不眠、便秘、下痢
微熱、手足のしびれ、口や喉の不快感、頻尿、残尿感
イライラ、不安感、疎外感、落ち込み、憂鬱、焦り感などです。

自律神経失調症になる原因として下記の4つのストレスが関係しています

(1)精神的ストレス
(2)構造的ゆがみのストレス
(3)科学的ストレス
(4)温度、湿度のストレス

これらの4つの合計的なストレスの量でうつ病や自律神経失調症が起こると言われております。

科学的なストレスとは食事や栄養もことを指します。
自律神経失調症の患者様は特に
ビタミンA
ビタミンB1、B6、B12
カルシウム
マグネシウム

亜鉛
などを積極的に摂取した方が良いと言われております。

しかし、精神的、構造的、湿度温度のストレスに対し
自分自身で対応していくには無理がございます。

当院の自律神経治療は特殊な微弱電流を用いながら患者様の症状に合わせ
頸椎のアプローチ、頭蓋へのアプローチ、内臓マニュピレーション、
背骨に対してのアプローチを行っていきます。

ずべて愛護的な非常に優しい手技を用いて行っていきますので不快感なく
施術をお受けいただけます。

質問、ご興味のある方はお電話もしくはLINEにてお問い合わせくださいませ。

低気圧で体調不良を起こしやすい人の特徴と治療

2018.06.19 | Category: 未分類,自律神経治療について

雨の日は頭が痛くなる。
台風が近づいてくると腰や膝が痛くなる。
梅雨の時期になると古傷が痛む。

天気が原因で起こる体調不良は以前から<気象病>と呼ばれいます。

気象病として最も多くあらわれる症状は頭痛です。
その他にも、めまいや耳鳴り、関節痛、神経痛、古傷の痛み、
そしてうつ病も気象病の一つの症状になります。

気象病の主な原因は気圧の変化になります。
主に不調の変化を訴えるのは気圧が低下した時ですが
なかには気圧が上昇した際に不調を訴える方もいらっしゃいます。

気圧が変化すると人間の身体はストレスを感じます。
(精神的なストレスよ言うよりも物理的なストレス)
ストレスを感じるとそれに対し対応しようと自律神経が活性化されます。

自律神経には交感神経と副交感神経があり
交感神経は血管を収縮させ心拍数を上げ身体を興奮させる働きがあります。
一方、副交感神経には血管を広げて身体をリラックスさせる働きがあります。
この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと
さまざまな体調不良の原因となってしまいます。

この気象病になりやすい人はどのような方が多いかといいますと
耳が敏感な人になりやすいと言われております。
ただ単に聴力の話ではなく、内耳と呼ばれる鼓膜よりも奥にある
カタツムリのような形をした器官が敏感な人が罹患しやすいようです。(まだ仮説の段階)

内耳が気圧の変化を感じると、脳に情報として伝え自律神経を活性化させます。
ここで内耳が気圧の変化に敏感だと少し気圧が変化しただけでも過剰に脳に情報が伝わり
交感神経や副交感神経が過剰に活性化されてしまいます。

内耳は平衡感覚などを司る器官があり乗り物酔いになりやすい方などは
基本的に内耳が敏感といわれております。
つまり≪乗り物酔いになりやすい人は気象病になりやすい≫と言えます。

では気象病の影響を受けやすい方はどうすればいいかというお話を最後にさせていただきます。

基本的には自律神経の働きを整えるように規則正しい生活を送ることが良いとされています。

しかし現代社会はストレス社会と呼ばれ、様々なストレスが体を襲います。
そのような環境ではなかなかご自身で自律神経の働きを整えるのは難しい状況です。
ですから適切な治療を受けていただく必要性があります。

当院の自律神経治療を非常に愛護的な施術で自律神経に対しアプローチしていきます。
手技療法と物理療法という機械を使った治療を組み合わせて行っていきますが
この手技療法の中には耳に対しても施術をします。

現在、肩こりなどの症状に対しても自律神経系の治療を介入していかなければ
良くならないと言われております。

気象病でお悩みの方は当院へ一度ご相談くださいませ。

当院の自律神経治療に関しましては
こちらをご覧くださいませご覧くださいませ→

肩こりと呼吸の関係性

2018.06.11 | Category: 寝違え・肩こりについて

本日は台風の影響で非常に気圧が下がっており雨も強く降っております。

雨の影響で体調を崩しやすい方にとっては過ごしづらい日になっていると思います。
中には呼吸もしにくくなっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日は呼吸と肩こりの関係性についてお話していきます。


呼吸と肩こりの関係性とは

気圧の影響やストレスなどにより呼吸がしづらくなる方は多くいらっしゃいます。
これは呼吸に関係としている横隔膜という組織が自律神経の影響を非常に受けやすいためです。

特に闘争や逃走の神経と呼ばれる交感神経が優位に働いてしまうと
横隔膜の動きが悪くなってしまいます。

横隔膜は肋骨の動きと関係している為、横隔膜の動きが悪くなると肋骨の動きも低下します。

肋骨が呼吸の際に動かなくなってしまうと、頸部の筋肉で頑張って呼吸をしようとする為
首の筋肉の緊張が強くなります。

自律神経失調症の方や自律神経の働きがうまくいってない方が首が凝ったり
首が疲れたりしやすいのはこの為です。
首が凝ればその負担は肩にもかかってくるため当然、肩こりの症状も悪化致します。
これだけでも肩こりの原因の一つにもなりますが呼吸との関係性は他にもあります。

呼吸が浅くなると体内は酸性に傾きやすくなります。
体内が酸性に傾くことにより筋膜と呼ばれる組織が緊張してしまいます(筋膜が硬くなる)

筋膜とは筋肉を包んでいる膜のことを指します。
この筋膜が中の筋肉や隣の筋膜と癒着し筋肉がスムーズに動かなくなった状態が
いわゆるコリの正体になります。

横隔膜が動かなくなり、肋骨の動きが悪くなった結果
首の筋肉を使って頑張って呼吸をする為、首のコリが強くなり
呼吸が浅くなることで体内が酸性に傾き筋膜が硬くなり
その結果、コリの症状が強くなります。

肩こりをいくら揉んだりしても良くならないのは
肩こりの原因が肩ではなく横隔膜にある為です。

すべての症状が今の説明に該当するわけではないですが
肩こりの症状に対しては肩ではなく横隔膜や自律神経の働きに介入していく必要性は
理解していただけたと思います。

当院では筋膜の方さや肋骨の動きを確認させていただき
必要であれば自律神経の治療を行わせていただいております。

肩こりにお悩みの方や、上記の症状に該当される方は是非当院へご相談くださいませ!!

メディカルダイエット,リフトアップ

2018.06.08 | Category: 美容について

当院ではケガ(骨折、脱臼、捻挫、打撲)や腰痛、肩こり以外にも
患者様のご要望に応じて様々な施術を行っております。

最近、ご要望が多いのがダイエット関連の施術です。

夏が近づいてきて、肌の露出が増えてきたのでだと思います。

身体を引き締めるのにやはり運動は不可欠になります。
また筋肉がつくと痩せやすい体質になります。

筋肉量が多いと基礎代謝が増えるからです。

基礎代謝とは、何もせずにじっとしていても生命維持のために消費するエネルギー量のことを指します。
筋肉量が増えると何もしないでも消費するエネルギーが増えるため
理論上それ以上のエネルギーを摂取しなければ痩せていきます。

しかし、運動するのは大変ですし、なかなか運動するお時間も取れない方も多いと思います。

そんな方におすすめなのがEMSという電気を使ったメディカルダイエットです。
医療用の機械を用い自動的に筋の収縮(筋肉を動かす)ことで
ただ寝ているだけで腹筋と同じ効果を得ることが出来ます。

家庭でも使えるようなEMSの機械が最近販売されていますが
当院で使用する機械は医療用で出力が高いためより深部の筋肉まで刺激を加えることが可能になります。

EMSを用いて電気刺激を加えるに当たり重要なのはインナーマッスルと呼ばれる
深部の筋肉にいかに刺激を加えることが出来るかどうかが重要になります。

ぽっこりお腹はインナーマッスルの低下によって起こりますので
インナーマッスルをEMSで鍛えることがぽっこりお腹の解消に繋がり
筋肉量が増えることにより、基礎代謝が増え痩せやすい身体へと変化していきます。

またお腹だけではなくお顔のたるみ等に対しても施術を行っています。
お顔の施術(リフトアップ)も機械を用いて施術を行いますが
こちらは実際にリフトアップするだけでなくキメが細やかになったり
肌が白くなった等のお声もいただいております。

お顔の施術はゲルを用いて行いますので、ご希望の際は
お化粧品などをお持ちになることをお勧めいたします。
ご希望の方はスタッフまでお気軽にお問い合わせくださいませ。

最近頭痛患者様が多くご来院されております

2018.06.04 | Category: 上半身の症状について

最近、始めてご来院される患者様で多いのが頭痛でお悩みの方です。

当院では、看板やPOPなどで頭痛治療についての記載はしておりませんが
ほとんどの患者様が紹介や口コミサイトを観覧していただき
ご来院いただいています。

頭痛治療はその病態や原因を見極めてから治療をする必要性があり、
場合によっては頭痛が悪化することも多々あります。

巷では頭痛治療コースと称して、どのタイプなのか問診や検査もせずに
ご来院された患者様、お客様に対し同じ施術をしているようですが
やはりそれでは根本的な改善には繋がりませんし
頭痛の悪化を引き起こす可能性が高くなります。

復唱致しますが頭痛治療には問診と検査が重要となっていきます。

特に偏頭痛と緊張性頭痛という比較的多いタイプ2種類の頭痛は
頭痛が起こるメカニズム、原因が真逆になりますので
アプローチ、施術を間違えてしまうと頭痛が悪化してしまいます。

偏頭痛と緊張性頭痛に関して見極めの為のいくつかの項目があります。
どの項目に当てはまるかでご自身の頭痛のタイプがわかりますので
参考にしてみて下さい。

1.頭痛がある際に動作などで症状が悪化する
2.目がチカチカするなど光が気になる、光が引き金になる
3.頭痛に伴い、吐き気などの症状が伴う
4.頭痛が起こる前にいつも同じように臭いがする
5.後頭部が痛い
6.締め付けられるような痛み
7.薬を飲むほどの頭痛ではない
8.同じ姿勢でいると頭痛がひどくなる

1~4に該当が多い方は偏頭痛
5~8に該当が多いかたは緊張性頭痛に当てはまります。

しかし、この結果だけではわからないことも多いですし
偏頭痛と緊張性頭痛が併用して起こる方もいらっしゃいます。

当院ではさらに詳しく検査、問診も行い
適切な頭痛治療をおこなってまいりますので
頭痛でお困りの方は当院へご相談くださいませ。

梅雨の体調不良の原因とは

2018.06.01 | Category: 自律神経治療について

雨が降ると体調がすぐれなかったり、関節の節々に痛みを感じるかたは意外と多いのではないでしょうか?

人によっては降る前の方が症状が強く出たり、逆に天気が良くなってから
症状が現われ方もいらっしゃいます。

天気によって、関節の痛みを感じる原因の一つは関節包と呼ばれる
関節を覆っている袋の組織の問題とされています。

気圧が下がる(低気圧)と天気は悪くなる傾向にあります。(台風=爆弾低気圧)
気圧が下がることにより、関節包の中の内圧が高くなり、袋が膨張し周りの組織などを
圧迫したりするため痛みや重だるさを感じたり致します。

標高の高い山や、飛行機などでお菓子などの袋を持っていくと
袋が膨張します。これも周りの気圧が低くなることで
袋の中の内圧が高くなることで起こります。

気圧の低い日は身体の中でも同じことが起こっているのです。


では、体調不良はなぜ起こるのでしょうか?
これにはホルモンと自律神経の乱れが関係しています。

低気圧の日は自律神経が乱れやすくなりその影響で様々な体調不良が起こります。
また梅雨の時期は、高い湿度と気温の上昇が重なり身体にはとてもストレスがかかります。

また日照不足によりホルモンが十分に放出(もしくは体内での生成不足)されなくなります。

特にセロトニンという覚醒や精神の安定に重要なホルモンが少なくなってしまい
体調がすぐれなくなることがあります。

セロトニンが活性すると血圧や呼吸、心拍が活動的になり起床してから
目がしっかり覚めて意識がはっきりとしてきます。
また脳内の神経が活性化し活動が安定し適度なリラックス状態となります。
(セロトニンの不足はうつ病の原因)

またセロトニンは脳に痛みを伝達する痛覚の伝導路を抑制する働きがある為
セロトニンの不足は痛みを過剰に引き起こす原因にもなります。

セロトニンは太陽の光が網膜に入ると刺激され放出されるため
雨が続くとセロトニンの放出が妨げられてしまいます。

不足しているセロトニンを多く分泌させるために日光を浴びることが重要ですが
梅雨はそもそも太陽が出ません。

そこで重要となってくるのが睡眠です。
自律神経が乱れることにより、睡眠時間が短くなったり質の良い睡眠が取れなくなってしまい
さらにセロトニンの放出が減ってしまう為体調がますます悪化してしまいます。

自律神経の働きを調整し、しっかりとした睡眠が取れるようにすることが
梅雨の体調不良を軽減させるために必要になってまいります。

当院では自律神経の調整に力を入れております。

梅雨の時期になると必ず体調が悪くなる方は自律神経に介入していく必要がありますので
当院へご相談くださいませ。

当院の自律神経の調整はこちら⇒http://myogadani-curare.com/jiritsu

足を細くしたい方へ

2018.05.29 | Category: 下半身の症状について,未分類

当院では患者様のご要望になるべく応えていけるよう
メニューにはない治療や施術もおこなっております(実費治療になります)

先日、ご相談いただいたのは足の太さ(むくみ)についてでした。

エステに通い、高額のお金を支払ったのにも関わらずあまり変化がなかったとのことです。

その方は特に右の足首の太さを気にしていらっしゃいましたが
エステではリンパ流しとラジオ波を使った施術のみで右側に特別何かを施したわけではなかったそうです。

当院に相談した理由は腰痛の治療をしてもらった後、お尻が小さくなった実感があり
骨の位置を整えてもらえば足も細くなるのではないかとのことでした。

まさにこの患者様のお考えの通り、骨を正しい位置に誘導(矯正)してあげることで
足首やふくらはぎ、お尻のサイズが変わることはよくあります。

これには筋肉の肥大が関係しています。

5分間立っていることは恐らくそんなに辛くはないと思います。
これはしっかりと骨の上に体重が乗る為、筋肉に力を加えなくても姿勢を維持できるからです。

しかし、5分間スクワットの様な姿勢を維持することはかなり大変だと思います。
これは骨に体重が乗らない為に、筋肉で体を支えないといけなくなるからです。

つまり骨が正しい位置にあり、そこにしっかりと体重が乗れば
あまり筋肉に力を加えずに立つことが出来るため筋肉が肥大(足が太くなる)することはありません。

しかし、骨の位置関係がずれてしまい、重心線が変わってしまうことにより体重を骨ではなく
筋肉で支えないといけなくなってしまった場合、筋肉はどんどん成長(筋肥大)していき
結果として足が太くなってしまうのです。

当院では骨盤から脚長差(足の長さの違い)や足関節の矯正を行いしっかりと
骨に重心が乗るように調整をおこなっていき
その後メディセルという機械を用いむくみに対しアプローチを行い
足痩せの施術をしております。

これから暑くなっていき、足を出していく機会も多くなっていきますので
ご興味のある方はスタッフまでお問い合わせください。

気温上昇からくる体調不良について

2018.05.17 | Category: 自律神経治療について

寒暖差疲労という言葉をお聞きになったことはございますでしょうか?

急激な温度の変化や朝晩の気温差が激しいときに起こる身体の疲れを指します。

人間の身体は本来、暑い環境では熱を体内から放散(熱を逃がす)するように働き
寒い環境では熱を生産する、生み出すように働きます。

よって寒暖差が激しい環境にいると頻繁に熱の放散と生産を行わなけれなならなくなるため
身体はより多くのエネルギーを必要といたします。

エネルギーを過剰に消費してしまうことで【寒暖差疲労】に陥り
自律神経が乱れ、身体には様々な反応が起こります。

動悸・息苦しさ・吐き気。下痢・便秘・頭痛・ほてり・イライラ・不眠・倦怠感などの症状に
自律神経は大きく関与しています。

特に厚くなってきた今週、上記のような症状が現われた方は当院へご相談ください。

季節の変わり目に体調を崩しやすい方はご自身の寒暖差に対する耐性が
どの程度あるのかを把握しておく必要がありますので下記の項目をチェックしてみてください。

①夏の暑さも苦手で、冬の寒さも苦手
②周りの人に比べると空調(冷房、暖房)が苦手
③寒い場所から暖かい場所に移動すると顔がほてる
④顔がほてると戻るのに時間がかかる
⑤体の一部が冷えることが多い(手や足)
⑥熱中症にかかったことや近い症状を感じたことがある
⑦季節の変わり目は必ず体調を崩す

1~2項目該当した方は軽度
2~4項目該当した方は中度
5項目以上該当した方はかなり寒暖差による耐性に弱いことが示唆されます。

寒暖差による耐性はご自身で気を付けることも出来ますが
専門家による治療が必要です。

文京区で自律神経治療に力を入れております当院へご相談くださいませ。

産後の骨盤矯正と尿漏れについて

2018.05.14 | Category: 下半身の症状について

産後の骨盤矯正をご希望で当院へ来院される患者様が最近とても増えております。

産後の骨盤矯正は出産後2カ月~半年までの間が
ゴールデンタイムと言われておりこの間に受けていただくのが効果的です。

産後一年以上経過した場合は元に戻すのは難しいといわれており
もう一度妊娠した際に受けていただいた方が効果的です。

意識の高い方は産後すぐに骨盤矯正をご希望されてご連絡いただきますが
妊娠直後は骨盤内で微細な出血が続いていたりホルモンバランスが
整っていなかったりと矯正には向いていない状態となっております。

上記のことから2カ月~半年までに矯正を受けていただくことを
当院ではおススメさせていただいております。


産後のトラブルとしては、乳腺炎、母乳不足、膀胱炎、骨盤のゆがみや精神不安などがあると思います。

そして多くの方がお悩みになるのが尿漏れです。

産後の尿漏れの多くは【腹圧性尿失禁】というタイプの尿漏れになり
咳やくしゃみ、立ち上がろうとした際や赤ちゃんを抱きあげようとした際など
お腹に力が加わり、腹圧が上がった際に起こります。

この腹圧性尿失禁の原因は妊娠・出産によって骨盤内で
内臓をハンモックのように支えている骨盤底筋群と呼ばれる
筋肉のたわみ(筋力の低下)によって起こります。

本来は骨盤底筋群の中の一つである尿道括約筋という筋肉が
尿道を収縮して締めてくれている為、お手洗いなどで
排尿しようと意識的に尿道括約筋を弛緩させない限り
尿道から尿が漏れることはありませんが
産後、骨盤底筋群の筋力や損傷がると
腹圧が上がった際に尿道括約筋に力が入らなくなり
結果として尿漏れが起こってしまいます。

産後の尿漏れでは、骨盤を正しい位置に戻し
尚且つ骨盤底筋群の元のようにしっかりと力が入るように
誘導していくことが必要になってきます。

骨盤底筋群は体幹という身体の幹となっている部分を
支える重要なインナーマッスルでもあります。

当院の産後の骨盤矯正では施術後
骨盤底筋群のトレーニングも一緒に行っていきます。

施術をご希望の方はお電話、もしくはLINEにてご連絡下さいませ。

骨盤のゆがみと膝の痛み

2018.05.10 | Category: 未分類

GWが明けてから雨が続いておりますが、体調はいかがでしょうか。
5月は自律神経が乱れやすく体調を崩しやすい傾向があります。
原因のわからない治療不良は当院へご相談ください。

連休が明けると様々な痛みを抱えた方が多くご来院されます。
そんななか今週多くご来院されたのが膝の痛みが主訴の方です。

当院の膝関節の治療は、場合によっては膝関節を触らずに行うこともございます。
そういった方は原因が膝関節ではなく、足関節や股関節、足の裏などにあるからです。

今回膝関節に痛みを感じてご来院された患者様の何人かは骨盤に問題があった為
骨盤からアプローチを行いました。

骨盤のゆがみが原因で膝関節に痛みが出る方の特徴として足の長さ(脚長差)に違いが出ることが多く
痛い側の足が長くなる傾向(脚長差)があります。
脚長差は大殿筋という筋肉問題でも起こりえますが、膝が痛い方の特徴として
大殿筋に強い圧痛部位があることが多いです。

また足の裏を見ると土踏まずの部分が低くなっている(偏平足)傾向があります。
土踏まずは足のクッションの作用がありますので、土踏まずの低下(偏平足)は
クッション性が低下し体重のかかる関節(膝関節)の負担が増します。

足が2本あるのにも関わらず、片足だけ痛みが出る方にはこういった特徴があります。

膝関節に痛みのあるかたや、現在他の医療機関で治療中の方も併用して
当院で治療を受けることができますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
駐車場なし
電話番号03-6755-2448
休診日日曜日、祝日
院長井越 裕太