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低気圧で体調不良を起こしやすい人の特徴と治療

2018.06.19 | Category: 未分類,自律神経治療について

雨の日は頭が痛くなる。
台風が近づいてくると腰や膝が痛くなる。
梅雨の時期になると古傷が痛む。

天気が原因で起こる体調不良は以前から<気象病>と呼ばれいます。

気象病として最も多くあらわれる症状は頭痛です。
その他にも、めまいや耳鳴り、関節痛、神経痛、古傷の痛み、
そしてうつ病も気象病の一つの症状になります。

気象病の主な原因は気圧の変化になります。
主に不調の変化を訴えるのは気圧が低下した時ですが
なかには気圧が上昇した際に不調を訴える方もいらっしゃいます。

気圧が変化すると人間の身体はストレスを感じます。
(精神的なストレスよ言うよりも物理的なストレス)
ストレスを感じるとそれに対し対応しようと自律神経が活性化されます。

自律神経には交感神経と副交感神経があり
交感神経は血管を収縮させ心拍数を上げ身体を興奮させる働きがあります。
一方、副交感神経には血管を広げて身体をリラックスさせる働きがあります。
この交感神経と副交感神経の調整がうまくいかないと
さまざまな体調不良の原因となってしまいます。

この気象病になりやすい人はどのような方が多いかといいますと
耳が敏感な人になりやすいと言われております。
ただ単に聴力の話ではなく、内耳と呼ばれる鼓膜よりも奥にある
カタツムリのような形をした器官が敏感な人が罹患しやすいようです。(まだ仮説の段階)

内耳が気圧の変化を感じると、脳に情報として伝え自律神経を活性化させます。
ここで内耳が気圧の変化に敏感だと少し気圧が変化しただけでも過剰に脳に情報が伝わり
交感神経や副交感神経が過剰に活性化されてしまいます。

内耳は平衡感覚などを司る器官があり乗り物酔いになりやすい方などは
基本的に内耳が敏感といわれております。
つまり≪乗り物酔いになりやすい人は気象病になりやすい≫と言えます。

では気象病の影響を受けやすい方はどうすればいいかというお話を最後にさせていただきます。

基本的には自律神経の働きを整えるように規則正しい生活を送ることが良いとされています。

しかし現代社会はストレス社会と呼ばれ、様々なストレスが体を襲います。
そのような環境ではなかなかご自身で自律神経の働きを整えるのは難しい状況です。
ですから適切な治療を受けていただく必要性があります。

当院の自律神経治療を非常に愛護的な施術で自律神経に対しアプローチしていきます。
手技療法と物理療法という機械を使った治療を組み合わせて行っていきますが
この手技療法の中には耳に対しても施術をします。

現在、肩こりなどの症状に対しても自律神経系の治療を介入していかなければ
良くならないと言われております。

気象病でお悩みの方は当院へ一度ご相談くださいませ。

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当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
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院長井越 裕太