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肩こりについて

2020.01.21 | Category: 未分類

皆様こんにちは。

今回は寒い時期、特にお悩みが多い

『肩こり』について説明していきます。

 

『肩こり』とは症状名のひとつで、肩だけでなく首も凝ることが

多いです。中には「肩が張る」と表現する方もいます。

 

厚生労働省による国民生活基礎調査(2015年度)における

有訴者率で男性の2位、女性の1位を占める症状が『肩こり』です。

 

 

 

『肩こり』の症状について皆様はご存知でしょうか?

 

『肩こり』は、首すじや、首の付け根から、肩または背中にかけて張ったり、

凝ったり、痛いと感じ、人によっては頭痛や吐き気を伴うことがあります。

『肩こり』に関係している筋肉は多くありますが、

首の後ろから肩甲骨に付着している肩甲挙筋や、僧帽筋

という大きな筋肉が中心になります。

 

続いて『肩こり』の原因について説明させて頂きます。

 

『肩こり』の原因

肩こりになりやすい原因としましては、首や背中に負担がかかる姿勢での

仕事をされている方、背中が猫背、肩が前に出る方など姿勢が良くない方。

姿勢が原因で頭や腕を支える筋肉(肩甲挙筋、僧帽筋、菱形筋、板状筋、脊柱起立筋、前鋸筋、小胸筋等)の持続的緊張によって筋肉が硬くなってしまい、局所に循環障害がおこります。

それによって、酸素や栄養分が末端まで届かず、疲労物質が蓄積しこれが刺激となって肩こりを起こすと考えられています。

また、筋肉を包む筋膜の滑走が悪くなるのも原因となる場合もあることがあります。

お仕事が忙しく、なかなか運動が出来ていない方、精神的ストレスも原因になります。

 

では、どうしたら、『肩こり』の原因となっている筋肉に負担をかけないような姿勢を手に入れられるのでしょうか。

 

良い姿勢を手に入れるには、身体を支える為に必要なインナーマッスルをつけるのが

必要不可欠です。

インナーマッスルは身体を支えるのにとても重要な筋肉です。

長時間座ってる姿勢、長時間立ってる姿勢の時に、はたらいているのが

インナーマッスルなのですが、インナーマッスルがない方はこの時に

姿勢が悪くなってしまいます。

また、インナーマッスルが働かないと、外側の大きな筋肉が働きすぎてしまうことにより、

よりアウターマッスルの過緊張を引き起こす要因となってしまいます。

 

当施設では、悪い姿勢には【姿勢矯正】

 

インナーマッスルがない方には【楽トレ】

 

を用いてアプローチしていきます。

 

どこにいっても肩こりが良くならない方、根本改善をしたい方

是非一度ご連絡下さい。

 

当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
駐車場なし
電話番号03-6755-2448
休診日日曜日、祝日
院長井越 裕太