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腰痛について

2020.01.30 | Category: ぎっくり腰について,腰痛について

 

腰の痛みを『腰痛』と一括りにしていいますが、

『腰痛』には色々な原因があります。

 

筋肉が原因での腰痛

脊椎分離症、すべり症

脊椎圧迫骨折

椎間板性の痛み

椎間関節の捻挫

仙腸関節炎

椎間板ヘルニア

脊柱管狭窄症

強直性脊椎炎

脊椎側弯症

梨状筋症候群

中殿筋の機能障害

靭帯不安定性

 

等、多岐にわたります。

先天的なものもあれば、年齢や運動強度、筋力低下、姿勢と原因も様々です。

 

また、腰の痛みは、急性腰痛、慢性腰痛にわかれます。

 

急性腰痛とは通常若者や中高年にみられ急激に発症する場合と

数日にわたり徐々に痛みが強くなる場合があります。

半数のケースでは明らかなきっかけがなく発症し、痛みで全く動けなくなることがあります。

 

慢性腰痛とは3ヶ月以上痛みが継続する腰痛のことです。

軽い痛みから激痛まで、痛みには持続的なものもあれば間欠的なものもあり、

特定の姿勢や動作が痛みを誘発することが多いです。

強い痛みと、軽度の痛みが交互に起こったり、持続的な痛みを感じつつ、

時に強い痛みが再発する場合もありますが、いずれにしろ生活に支障をきたします。

 

 

今回は『慢性腰痛』についてフォーカスしていきます。

慢性腰痛の原因はの70%は椎間板内の変性によるもの、椎間関節の問題、

仙腸関節や靭帯の捻挫が関与している可能性が高いといわれています。

一方、慢性腰痛では身体的な要因のみならず、心理、社会的な要因が関与することが

あり、職場環境が原因になっている場合も多いです。

また、これといった原因がはっきりしない腰痛も存在し、これがいわゆる

「非特異性腰痛」と呼ばれるものです。

 

腰ではなくお尻周りに痛みや、神経痛を伴っているケースもあると思います。

仙腸関節自体の問題もありますが、椎間板損傷の影響も少なくありません。

 

当施設でも椎間板、椎間関節が影響しての腰痛がでている方が多いです。

 

椎間板が影響する痛みは

・起床時の痛みが強い

・咳や、くしゃみで痛い

・自転車や車の運転で痛い

・頻繁にぎっくり腰になる

・尾骨に痛みがある

 

椎間関が影響する痛みは

・反った時に痛い

・ベルトラインが痛い

・ピンポイントで痛い

 

です。

 

上記の症状がある方は

単に筋肉だけが原因で痛くなっているわけではありません。

痛みが緩和しても、また放っておくと腰痛の再発につながってしまいます。

 

このような方は根本的な改善をしていかなければ

何度も腰痛を再発してしまいますし、症状が悪化してしまう可能性があります。

 

腰痛があり、上記の症状に少しでも該当する方は

是非1度、当院にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

茗荷谷 ギックリ腰

2019.05.20 | Category: ぎっくり腰について

長い10連休が終わりやっと落ち着いた方も多いのではないでしょうか?

連休があるが故に休みの前後が例年以上に忙しかったと

来院された患者様が口をそろえて仰っておりました。

 

またいつもとちがう生活リズムを送ったが故に体調を崩された方も多くいました。

5月病のような症状は自律神経の乱れが大きく関係しています。

原因のわからない体調不良でお困りの際は一度ご連絡下さい。

 

先週からギックリ腰の人が非常に増えてきています。

ギックリ腰に関しては季節性などの関係性はないと報告されています。

しかし実際にギックリ腰でいらっしゃる方が多い時期は

季節の変わり目が多いと実感しています。

 

季節の変わり目が人の身体に与える影響としてまず考えられるのが気圧の変化です。

雨が降る前に、古傷が痛んだり、腰や膝が痛くなったりした経験はありませんか?

もしなくてもそういった話を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

 

雨が降る前に気圧が下がることで自律神経に乱れが生じ、痛みを感じやすくなり

本来は痛いと認識しないような刺激でも痛いと感じてしまうことがあります。

また各関節に存在している関節包という組織は気圧が低くなることで

膨張してしまいます。

膨張した関節包が周りの組織を圧迫することで痛みを感じたり

重だるさを感じるようになります。

 

飛行機や標高の高い山にお菓子などの袋に入ったものをもっていくと

袋が膨張してパンパンに膨らみます。

外の気圧が下がることで袋の中の内圧が上がり袋が膨張するのですが

雨や台風の前などに気圧が下がることで関節包が同じように膨張するので

痛みを感じます。

 

これからだんだん梅雨に近づくにつれさらにギックリ腰は増えていくと予想されます。

ギックリ腰の原因は医学が進歩している今日でもはっきりとはわかっていませんが

全身の筋疲労なども関係していると言われております。

 

定期的なメンテナンスがギックリ腰の改善につながります。

当施設ではメンテナンスも行っておりますので

お困りの際はご連絡下さい。

 

またもしギックリ腰になってしまった場合には

手技療法、物理療法、運動療法を用いてアプローチを加えていきます。

詳しくはこちらをご覧ください→https://myogadani-curare.com/wp-admin/post.php?post=9&action=edit

 

 

 

 

寒い日とぎっくり腰の関係性

2019.01.23 | Category: ぎっくり腰について

当院では最近、ぎっくり腰の患者様が多く来院されています。

施術をしていて不思議に思うことは、ぎっくり腰の患者様が一人来院されると
同じ日や週に続けざまにご来院されることです。

一般的にぎっくり腰に関しては季節性などはないとされております。
冬だからぎっくり腰になりやすかったり、夏だからならないというわけではありません。

しかしイメージとしては冬になりやすそうですよね。
施術者としてのイメージは季節の変わり目に来院される患者様が多いように感じます。

ぎっくり腰のような動けなくなるような腰痛とまではいかなくても
確かに冬や、春先などの寒い時期に来院される患者様は多くなります。

これには血流の流れが関係しております。

血液には様々な役割があります。
栄養を身体中に運ぶ役割や、老廃物等を体外に排出する役割、体温調節の役割などです。

血液の流れが悪くなると、血液内の老廃物等の物質が痛みを引き起こす物質に変化します。
この痛みを感じる物質は炎症細胞も含まれますので、結果として
炎症を引き起こすため、腰に痛みを感じることになります。

こういった症状を防ぐためにも、血液の流れを良くする必要があります。
お風呂やカイロ等で温めることはもちろん重要ではありますが
身体の中で血液循環にとって重要な役割を担っているのは筋肉になります。

運動やストレッチにより、筋肉を動かすことで心臓のポンプのように筋肉が動き出し
血液が回るようになっていきます。

寒い時期は外出をすること自体が億劫になってしまいますが
この時期こそ腰痛の予防に、運動をしっかり行うようにしていきましょう。

茗荷谷 ぎっくり腰

2018.02.14 | Category: ぎっくり腰について

寒さもピークは過ぎましたが、まだまだ寒い日が続きますね。

最近当院にはぎっくり腰の患者様が多くいらっしゃいます。

皆さん過去にも既往があるという方が多い気がします。

痛みを取るにはなるべく早めの処置をした方がいいため、我慢せずに当院へお越しください!

良くなってきたらお身体の弱点をなくしていくことをお勧めいたします。

ぎっくり腰を繰り返してしまう方々には必ず原因となっている部分がございます。

そこをなくしていかないとなかなか改善していかないケースもございます。

お気軽にご相談ください!

茗荷谷 ぎっくり腰 治療

2018.01.23 | Category: ぎっくり腰について

おはようございます。

記録的な大雪となり、昨日は交通機関にも大きく影響がでましたが
本日は天気もよく気温も上がりそうですね。

朝から雪かきをしていてぎっくり腰になってしまいご来院された患者様が
朝一番にご来院されました。
雪は意外と重たいですし、中腰姿勢は腰の負担になります。

 これから雪かきをされる方も十分にお気をつけくださいませ。

ぎっくり腰につきましてはこちらをご覧くださいませ。

ぎっくり腰の治療について

文京区 ギックリ腰 治療

2018.01.05 | Category: ぎっくり腰について

こんにちは!
本日は最高気温が6°の予想とかなり冷え込みます。
慢性的な腰痛でお悩みの方はお気をつけください。

年が明けてから急性腰痛(いわゆるギックリ腰)で当院に
来院される患者様が非常に多く多くいらっしゃいます。

 皆様、過去に腰痛になったことがない方や年末年始に
たくさん寝たという方が多いです。

いわゆるギックリ腰に関しましては、こういった動作で痛めたらギックリ腰
こういった症状がでたらギックリ腰というわけではありません。
急に起こった腰痛のことを総称してギックリ腰と言います。

なのでギックリ腰は人によって症状が異なりますし原因もことなります。
当然、治療内容も異なります。
当院では、様々なアプローチ法をご用意しておりますので
症状が改善できなったケースでも違うアプローチで症状を改善できます。

文京区で腰痛でお悩みの方は当院へご相談くださいませ。

ぎっくり腰とは?

2017.08.10 | Category: ぎっくり腰について

病名ではなく、急性腰痛の呼び名です。

急性腰痛もすべてを総称した呼び方です。

急性腰痛の中には原因によって

椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛、仙腸関節性腰痛、筋筋膜性腰痛などに分けられます。

それぞれ原因部位も違うためしっかり問診、検査にて症状を見極めていきましょう!

それが改善の一番の近道です!!

ぎっくり腰

2017.08.03 | Category: ぎっくり腰について

ぎっくり腰は、ドイツ語で「魔女の一撃」という恐ろしい呼び名がついているくらい、痛みの強い腰痛です。

急性腰痛にも原因はございます。しっかり原因を追究し、再発を予防もしていきましょう。

まずは検査でどこから強い痛みが起きているのか診ていきましょう!

原因部位の特定ができなければその部に適切な治療ができません。

当院では鍼灸治療、レインボー療法、最新電気治療、手技療法等で痛みを取っていきます!

痛みでお悩みの際は当院へお越しください!

21時まで営業しております!

ぎっくり腰に効きます!!

2017.07.28 | Category: ぎっくり腰について

あまりレインボー療法という言葉は聞いたことがないのではないかと思います。

レインボー療法とは、小野田順亮先生によって生み出された治療法です。

ホースの中に汚れが詰まると、水の流れがせき止められるのと同じで、人間の身体も「巡」が悪くなることで、痛みやこわばりといった不調が起こりやすくなると考え、経路を整えるためのレインボーテープとレインボーパワーを施して、本来身体の中に備わっている「自然治癒力」を高める施術です。

レインボーパワーという刺さない鍼を用いた治療になります。

レインボー療法とは、お身体の不調を解消するために不調部位へ張り付ける「レインボーテープ」と、内部に特殊な鉱物が施されている指圧棒「レインボーパワー」を使って、痛みやコリ、しびれといった不調を解消する施術です。

レインボーパワーという指圧棒は、不調のある部位に施す先端部位が細く尖っておりますが、お身体にある気の流れ「経路」を整えるために押して刺激するだけなので、皮膚に刺さることがなく、お身体に傷が残りません。

レインボー療法は、鍼灸治療と異なり体内に鍼を刺したり皮膚表面がやけどしたりすることがないため、血液や血管に問題のある方、糖尿病やアトピーなどの皮膚疾患をお持ちの方にも安心して施術をうけていただけます。

金額や治療時間は症状により異なりますが、施術前に費用のご説明をさせていただきます。

詳しくはスタッフにお問い合わせください。

ぎっくり腰

2017.07.19 | Category: ぎっくり腰について

ぎっくり腰は急性の腰痛の呼び名です。

一言でぎっくり腰と言ってもどこに原因があるのかによって病態も治療法も全く違います。

急に腰が痛くなってしまったら、ぜひ当院へご来院ください。

必ずよくします!

当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
駐車場なし
電話番号03-6755-2448
休診日日曜日、祝日
院長井越 裕太