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野球肘の鑑別

スポーツ

野球肘の鑑別は、

筋肉の問題なのか、靭帯の問題なのか、骨の問題なのか

まずはそれらを見極めていきます!

それによって治療法、復帰時期も異なっていきます。

やはり骨に問題がある場合は最低1カ月の安静を勧めさせていただいております。

しっかり安静にし、押した痛みがなくなってから復帰をしていきます。

また、肘の治療に加え、なぜ肘に負担がかかるのか。これが大事になってきます!

野球は全身運動です。

全身しっかり診ていかないと原因は見えてきません!

患部の治療はもちろん根本的なところもしっかり見直していきましょう!

監修者情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院 院長 井越 裕太

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

院長 井越 裕太 - Yuta Igoshi -

保有資格:柔道整復師・鍼灸師

専門:スポーツ障害・自律神経の不調・原因のわからない身体の不調

柔道整復師・鍼灸師の国家資格を保有し、西洋医学・東洋医学の両面から症状にあわせた治療を行います。学生時代から米国公認トレーナーの指導のもとスポーツ障害を専門に学び、東京江東区の整骨院グループではグループ史上最年少で院長を歴任しました。

〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
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