コラム

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猫背を治すのに大切なこと

背中・腰

猫背と痛みの関係・姿勢評価のポイント

肩こりや腰痛で来院された患者様に原因や心当たりはありますか?と

お伺いすると猫背なので・・とお答えされる方が多くいます。

 

猫背だから肩こりになったり腰痛になるかと言うと一概にそうだとは言い切れません。

(現に明らかに姿勢が悪くても自覚症状がいない方はたくさんいらっしゃいます)

 

しかし不良姿勢が身体に負担をかけることは明らかですので改善する必要はあります。

 

昨今、○○矯正という言葉が乱立しております。

その中の一部に猫背矯正がございます。

(当院でも患者様にわかりやすいメニュー名ですのでそう表記をさせていただいております)

以前は猫背の姿勢は立った姿勢や座った姿勢など動かない姿勢で評価をすることが一般的でした。

しかし日常生活を送っている中でずっと同じ姿勢を続けることはありません。

もちろんデスクワークの方やドライバーの方は長時間座位でいますが

それでも姿勢が辛くなってきたりすれば少し姿勢を変えたりすると思います。

つまり動かない姿勢で評価をしても実際には動きながら生活しているので

それだけでは本当の意味で改善をしているのかがわからないのです。

 

呼吸と横隔膜の重要性/当院の評価とご相談

現在、猫背などを評価する際はもちろん動かない姿勢での評価もしますが

動作や姿勢を制御する筋肉の評価などが重要と言われてきております。

 

当院でもそういった評価や呼吸なども評価していきます。

実際に呼吸が身体に及ぼす影響は非常に大きく

1日に2万回行う呼吸が乱れてしまうとそれが不良姿勢につながるとまで言われております。

 

呼吸の実に60%を占めると言われている横隔膜という筋肉は

身体の幹となる内側の筋肉(インナーマッスル)でもあり

この横隔膜が使ていないと不良姿勢を招く結果となります。

 

猫背などの不良姿勢や慢性的な肩こり、腰痛にお悩みの方は

この横隔膜がうまく使えていない可能性があります。

 

上記の症状にお悩みの方は一度当院にご相談くださいませ。

 

 

監修者情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院 院長 井越 裕太

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

院長 井越 裕太 - Yuta Igoshi -

保有資格:柔道整復師・鍼灸師

専門:スポーツ障害・自律神経の不調・原因のわからない身体の不調

柔道整復師・鍼灸師の国家資格を保有し、西洋医学・東洋医学の両面から症状にあわせた治療を行います。学生時代から米国公認トレーナーの指導のもとスポーツ障害を専門に学び、東京江東区の整骨院グループではグループ史上最年少で院長を歴任しました。

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