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当施設における肩こりのマネージメントについて

2019.09.10 | Category: 寝違え・肩こりについて

当施設にご来院される方で一番多い症状は肩こりの方です。

これはおそらく、当施設に限らず他の施設でもそうだと思います。

何故かと言いますと、国民生活基礎調査にて身体の不調の訴えで男性2位

女性が1位と報告され有訴数が腰痛と並び多いからです。

 

しかしながら病院や整形外科ではシップや飲み薬の処方で終わってしまい

なかなかしっかりと肩こりに対しての治療までしていただけないのが現状です。

その後、整体やマッサージに行ってもその場では良くなるがすぐに戻ってしまい

今度は鍼治療を受けても良くならず・・・と治療院難民になってる方が多いと思います。

 

 

当院にもこれまで様々な病院、整骨院、整形外科を回ってご来院される患者様が

たくさんご来院されます。

 

その中で多くの方からいただくお言葉が「最初からここにくればよかった」です。

 

とてもうれしいお言葉でさらに精進していかなけばいけないと身が引き締まります。

 

では当院ではなぜそこまで肩こりの症状が改善するかと言いますと

しっかりと肩こりを分類し、その症状に応じたアプローチを行っているからです。

 

肩こりはまず大きく3つに分類することが出来ます。

①筋緊張

②筋硬結

③筋短縮

上記の3つになります。

 

筋緊張のタイプはさらに

④姿勢時筋緊張

⑤防御性筋緊張

⑥自律神経性筋緊張

 

に分類されます。

 

分類わけするためにしっかりと問診時にお話を伺い十分に評価をさせて頂き

それに対して一番適切なアプローチを加えさせていただいております。

 

④の姿勢時筋緊張が原因で起こる患者様には姿勢の修正を行い、筋への外力がかからないようにしていきます。

⑤防御性の筋緊張タイプには関節の修正。

⑥自律神経性筋緊張には交感神経の働きを抑えるために自律神経治療を行います。

 

このように当院では分類わけした症状に対してアプローチを加えていくために

症状の改善率が非常に高くなっております。

 

どこに行っても肩こりが改善しない方は一度当施設へご相談くださいませ。

 

茗荷谷 交通事故治療 整骨院

2019.08.23 | Category: 交通事故治療について

お盆が明け当院でも交通事故治療で新たにご来院されている方が2名増えました。

大型連休中は車で移動される方が増える為、どうしても交通事故が多くなってしまいます。

近年、車の技術の向上により交通事故件数は大幅に減少しておりますが

それでもテレビのニュースでも連日、報道を目にします。

また交通事故に慣れている方はいない為、いざ自分が被害者、加害者になったおケガを

してしまった場合どこで診てもらえばいいかわからないと思います。

交通事故治療は整骨院で治療を行うことが可能でございます。

 

ご存知ですか!?

交通事故治療は被害者、加害者ともに整骨院でも治療が可能です。

その際にいくつかルールがございますので、本日はそのルールについて

簡潔にご説明させていただきます。

 

整骨院に通院する場合のルール

・保険会社へ事前に連絡すること

・整形外科に一度診ていただくこと

・整形外科では痛い箇所を全て、明確に伝えること

・通院間隔を空け過ぎないこと(週2~4回)

上記4点がルールとなっております。

最初に当院へご来院いただき、その後、保険会社に連絡し

整形外科へ受診することも可能でございます。

初めての交通事故でどのような流れで治療が受けられるか

わからない方が多いと思いますので当院へお気軽にご相談ください。

 

交通事故で治療する場合の費用は?

交通事故によって負ったケガにつきましては加害者が加入している

自賠責保険の適応となり、加害者が賠償責任を負います。

その為、原則として被害者の方に治療費はかかりません。

(原則、加害者の方にも適応となります)

 

交通事故にあっても通院しなければ慰謝料はなし?

交通事故にあった場合、自賠責保険から慰謝料が支払われますが

ケガをしても通院しなければ慰謝料が十分に支払われません。

自賠責保険の慰謝料の基準は下記の通りとなります。

 

実通院日数×4200円×2 または総治療日数×4200の少ない方

 

すこし分かりづらいニュアンスとなっておりますが

実際に通院した回数が実通院日数、症状が治癒するまでにかかった期間が

総治療日数となります。

 

通事故から少し時間が経過しても通院は可能か?

むちうちの症状は交通事故後、1週間から2週間たったころに発症することも

多くあります。事故状況によっては治療が可能になる為一度ご相談ください。

 

初めての交通事故治療で不安なことも多いと思います。

交通事故治療でなにかご不明なことがございましたら

お気軽に当院へご相談ください。

 

 

8/9~8/12まで夏季休暇となります

2019.08.08 | Category: 休診等のお知らせ

梅雨が明け唸るような暑さの毎日ですが皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

当院では8/9(金)~8/12(月)まで夏季休暇とさせていただきます。

 

尚、お休み中でもLINEにてご連絡承りますので

ご予約等がございましたらLINEにてご連絡お待ちしております。

 

 

夏季休暇につきまして

2019.07.24 | Category: 休診等のお知らせ,未分類

真に勝手ではございますが下記日程を夏季休暇とし

お休みとさせていただきます。

 

8/8(木)通常営業

8/9(金)休み

8/10(土)休み

8/11(日)休み

 

8/12(月)休み

8/13(火)通常営業

 

ご迷惑をお掛け致しますがご了承ください。

梅雨の時期の体調不良の原因と予防

2019.06.03 | Category: 未分類

6月に入りそろそろ梅雨入り間近となりました。

関東は6/8が平均的な梅雨入りだそうです。

 

さて梅雨になると体調がすぐれなかったり憂うつになる方は多いのではないでしょうか?

以前のブログでもお話したことがありますが梅雨の時期の体調不良やうつ病症状には

大きく分けて3つの要因があります。

本日はその要因についてお話いたします。

 

梅雨の体調不良の3つの原因とは?

梅雨になると起こる体調不良は人によって様々な症状を呈します。

多い症状としては、倦怠感や疲労感、頭痛、肩こり、腰痛や手足のシビレなどになります。

また憂うつになったりやる気がなくなったりと精神面にも影響を致します。

この体調不良を引き起こす一つ目の要因は自律神経の乱れです。

自律神経とは交感神経と副交感神経を総称した名称になりますが

自律神経は自分の意志とは無関係に働いてくれる神経になります。

 

主に血管の収縮や内臓の働き、食べ物の消化・吸収、体温調整などを行っていますが

雨などの低気圧になると自律神経が乱れてしまい体調不良が起こります。

 

二つ目の要因は高すぎる湿度です。

自律神経が乱れた結果、うつ病を引き起こすことがあります。

梅雨の時期にうつ病が悪化する原因として高すぎる湿度も関係しています。

人間が快適と感じる湿度は40~60%と言われております。

しかし梅雨時になると室内の湿度は80%にもなる場合があります。

これだげ湿度が高いと不快指数が上がり、イライラしたり

倦怠感や疲労感を誘発する要因になります。

 

そして3つ目の要因がホルモンの不足です。

人の身体には様々なホルモンが存在していますが、日光に当たることによって

体内で生成されるホルモンがあります。

その中でも重要なホルモンがセロトニンというホルモンになります。

セロトニンには様々な効果がありますがそのうちの一つに

心身の安定や、心の安らぎといった作用があります。

 

梅雨時は雲が多く日光を浴びることが難しくなります。

そうなってしまうとセロトニンが減少してしまいうつ病の悪化を引き起こしてしまいます。

 

梅雨時の体調不良を防ぐ為には

今回、体調不良を引き起こす3つの要因のご紹介をしました。

自分でできる予防としては、まず室内の温度や湿度を冷房や除湿をうまく用い

適度な環境をコントロールすることが重要となります。

また数少ない日照時間を有効に活用すために日光が出ている際に

手の平に日光を浴びると効率的に日光を吸収できると言われております。

積極的に日光を浴びてセロトニンを増やすことが大切です。

 

しかし自律神経を自分で整えるのは梅雨時は難しいです。

 

当院では自律神経の調整を行っておりますが外部からのアプローチを行い

乱れてしまった自律神経のバランスを整えることが重要です。

 

また予防にも自律神経調整は有効なので、梅雨時に毎年

体調を崩してしまう方は当院へご相談下さい。

 

茗荷谷 ギックリ腰

2019.05.20 | Category: ぎっくり腰について

長い10連休が終わりやっと落ち着いた方も多いのではないでしょうか?

連休があるが故に休みの前後が例年以上に忙しかったと

来院された患者様が口をそろえて仰っておりました。

 

またいつもとちがう生活リズムを送ったが故に体調を崩された方も多くいました。

5月病のような症状は自律神経の乱れが大きく関係しています。

原因のわからない体調不良でお困りの際は一度ご連絡下さい。

 

先週からギックリ腰の人が非常に増えてきています。

ギックリ腰に関しては季節性などの関係性はないと報告されています。

しかし実際にギックリ腰でいらっしゃる方が多い時期は

季節の変わり目が多いと実感しています。

 

季節の変わり目が人の身体に与える影響としてまず考えられるのが気圧の変化です。

雨が降る前に、古傷が痛んだり、腰や膝が痛くなったりした経験はありませんか?

もしなくてもそういった話を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

 

雨が降る前に気圧が下がることで自律神経に乱れが生じ、痛みを感じやすくなり

本来は痛いと認識しないような刺激でも痛いと感じてしまうことがあります。

また各関節に存在している関節包という組織は気圧が低くなることで

膨張してしまいます。

膨張した関節包が周りの組織を圧迫することで痛みを感じたり

重だるさを感じるようになります。

 

飛行機や標高の高い山にお菓子などの袋に入ったものをもっていくと

袋が膨張してパンパンに膨らみます。

外の気圧が下がることで袋の中の内圧が上がり袋が膨張するのですが

雨や台風の前などに気圧が下がることで関節包が同じように膨張するので

痛みを感じます。

 

これからだんだん梅雨に近づくにつれさらにギックリ腰は増えていくと予想されます。

ギックリ腰の原因は医学が進歩している今日でもはっきりとはわかっていませんが

全身の筋疲労なども関係していると言われております。

 

定期的なメンテナンスがギックリ腰の改善につながります。

当施設ではメンテナンスも行っておりますので

お困りの際はご連絡下さい。

 

またもしギックリ腰になってしまった場合には

手技療法、物理療法、運動療法を用いてアプローチを加えていきます。

詳しくはこちらをご覧ください→https://myogadani-curare.com/wp-admin/post.php?post=9&action=edit

 

 

 

 

5月病には自律神経調整

2019.05.08 | Category: 未分類

10連休が明け、皆様体調はいかかでしょうか。

 

長期休みが明けるとどうしても仕事や学校に行きたくなくなったり

頭がボーっとしたり思考力が低下したりしてしまいますよね。

 

よく五月病といいますが実はこれはあくまで呼称であり

医学的な診断名ではありません。

正確には適応障害という病名になります。

 

5月病の症状とは?

5月病として一般的に知られている症状は下記になります。

・憂鬱

・無気力

・不安感

・不眠

・食欲不振

・動悸

・めまい

・胃痛

・頭痛

 

仕事に行きたくない、働きたくない、という思想が精神的にはもちろん

身体的にも不具合として生じます。

 

どうして5月病になるのか

そもそもどうして5月病になってしまうのでしょうか?

大きなトリガー(引き金)となるのは環境の変化です。

4月以降環境が変わって本人が思っている以上にストレスが増していき

自分自身が耐えられるストレス量を超えてしまうと誘発されやすくなります。

 

5月病になりやすい人

誰にでもなりえる5月病ですが、同じ10連休でも全く症状が

現れない人ももちろんいらっしゃいます。

ではどんな人が5月病にかかりやすいのでしょうか?

・まじめな人

・責任感の強い人

・気配りができる人

・周りに合わせがちな人

・自分の感情をあまり表に出せない内向的な人

 

上記のような人が5月病になりやすいと言われています。

基本的に5月病は一過性のものなので、時間が解決してくれるケースもありますが

中には長期化してしまうケースもあります。

また長引かせない為の予防も重要になってきます。

 

5月病には自律神経調整が有効

5月病はストレスが増してしまい自分が耐えられるストレス量を

超えてしまった結果、出てしまった症状になります。

 

自律神経が乱れる要因の一つに精神的なストレスがあり

自律神経が乱れてしまうと自律神経失調症となってしまい

身体には様々な不調が現われます。

 

実は5月病の症状は自律神経失調症の症状とほとんど変わりがないため

時期的に連休明けに起こる適応障害=5月病

5月病=自律神経の乱れと考えられております。

 

当院の自律神経調整は茗荷谷地域に限らず、文京区からや都内からもお越し頂き

お受けいただいているアプローチになります。

 

連休が明け、もしかして5月病かもしれないと自覚症状が

出て方は当院までご連絡くださいませ。

 

 

本日より通常営業

2019.05.07 | Category: 休診等のお知らせ

連休中は特別営業とさせていただいておりましたが、本日より

通常通り営業しております。

 

連休中のお身体のトラブルは早めのアプローチが重要です。

何かお身体のことでお困りの際は当院へご相談ください!

ゴールデンウイーク中の診療について

2019.04.03 | Category: 休診等のお知らせ

ゴールデンウイーク中の診療につきましては下記の通りとさせて頂きます。

4/27(土)通常診療

4/28(日)休診

4/29(月)休診

4/30(火)通常診療

5/1   (水)通常診療

5/2   (木)通常診療

5/3  (金)休診

5/4  (土)休診

5/5   (日)休診

5/6   (月) 通常診療

 

ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承くださいませ。

 

肩こり・首こり 鍼

2019.02.20 | Category: 寝違え・肩こりについて

先日NHK【ためしてガッテン!】にて肩こりに関しての放送がありました。

 

テレビの影響は非常に大きく、放送後当院への問い合わせが非常に増えました。

 

放送では今まで肩こりは肩周りの僧帽筋という筋肉が原因と考えられていたが

実は首の後ろのいくつかの筋肉が合わさって構成される後頭下筋群が原因で

鍼を用いた施術やアプローチ、また自宅で行えるエクササイズ等が放送されていました。

 

 

当院でも後頭下筋群アプローチを以前から行っており

やはり後頭下筋群の施術は肩こり・首こりには重要だと再確認致しました。

 

しかし、肩こりや首コリは本来原因は様々であり症状も患者様一人、一人異なります。

その為、いきなり後頭下筋群に対し鍼を行うようなことは当院では行いません。

 

まずはしっかり

と評価を行いアセスメント(評価)を行ってから

その人の症状にあったアプローチを提供させていただきます。

症状によってご希望と異なるアプローチとなることもございますので

予めご了承くださいませ。

 

ちなみにデスクワークの方で多い肩こり、首こりの原因は

やはり僧帽筋や後頭下筋群などの筋肉に負担がかかる為ですが

筋肉に治療を行った場合、その場では良くなったり、少しはもったりしますが

またしばらくすると元に戻ってしまうことが多いです。

こういったケースに効果的なのは、なぜその筋肉に負担がかかってしまうのかという

根本的な部分の改善になります。

肩こり・首こりでは実際とは離れた場所に原因があるケースが非常に多いです。

 

肩こり・首コリでお悩みの方は一度当院へご相談くださいませ。

 

当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
駐車場なし
電話番号03-6755-2448
休診日日曜日、祝日
院長井越 裕太