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梅雨の時期の体調不良の原因と予防

2019.06.03 | Category: 未分類

6月に入りそろそろ梅雨入り間近となりました。

関東は6/8が平均的な梅雨入りだそうです。

 

さて梅雨になると体調がすぐれなかったり憂うつになる方は多いのではないでしょうか?

以前のブログでもお話したことがありますが梅雨の時期の体調不良やうつ病症状には

大きく分けて3つの要因があります。

本日はその要因についてお話いたします。

 

梅雨の体調不良の3つの原因とは?

梅雨になると起こる体調不良は人によって様々な症状を呈します。

多い症状としては、倦怠感や疲労感、頭痛、肩こり、腰痛や手足のシビレなどになります。

また憂うつになったりやる気がなくなったりと精神面にも影響を致します。

この体調不良を引き起こす一つ目の要因は自律神経の乱れです。

自律神経とは交感神経と副交感神経を総称した名称になりますが

自律神経は自分の意志とは無関係に働いてくれる神経になります。

 

主に血管の収縮や内臓の働き、食べ物の消化・吸収、体温調整などを行っていますが

雨などの低気圧になると自律神経が乱れてしまい体調不良が起こります。

 

二つ目の要因は高すぎる湿度です。

自律神経が乱れた結果、うつ病を引き起こすことがあります。

梅雨の時期にうつ病が悪化する原因として高すぎる湿度も関係しています。

人間が快適と感じる湿度は40~60%と言われております。

しかし梅雨時になると室内の湿度は80%にもなる場合があります。

これだげ湿度が高いと不快指数が上がり、イライラしたり

倦怠感や疲労感を誘発する要因になります。

 

そして3つ目の要因がホルモンの不足です。

人の身体には様々なホルモンが存在していますが、日光に当たることによって

体内で生成されるホルモンがあります。

その中でも重要なホルモンがセロトニンというホルモンになります。

セロトニンには様々な効果がありますがそのうちの一つに

心身の安定や、心の安らぎといった作用があります。

 

梅雨時は雲が多く日光を浴びることが難しくなります。

そうなってしまうとセロトニンが減少してしまいうつ病の悪化を引き起こしてしまいます。

 

梅雨時の体調不良を防ぐ為には

今回、体調不良を引き起こす3つの要因のご紹介をしました。

自分でできる予防としては、まず室内の温度や湿度を冷房や除湿をうまく用い

適度な環境をコントロールすることが重要となります。

また数少ない日照時間を有効に活用すために日光が出ている際に

手の平に日光を浴びると効率的に日光を吸収できると言われております。

積極的に日光を浴びてセロトニンを増やすことが大切です。

 

しかし自律神経を自分で整えるのは梅雨時は難しいです。

 

当院では自律神経の調整を行っておりますが外部からのアプローチを行い

乱れてしまった自律神経のバランスを整えることが重要です。

 

また予防にも自律神経調整は有効なので、梅雨時に毎年

体調を崩してしまう方は当院へご相談下さい。

 

茗荷谷 ギックリ腰

2019.05.20 | Category: ぎっくり腰について

長い10連休が終わりやっと落ち着いた方も多いのではないでしょうか?

連休があるが故に休みの前後が例年以上に忙しかったと

来院された患者様が口をそろえて仰っておりました。

 

またいつもとちがう生活リズムを送ったが故に体調を崩された方も多くいました。

5月病のような症状は自律神経の乱れが大きく関係しています。

原因のわからない体調不良でお困りの際は一度ご連絡下さい。

 

先週からギックリ腰の人が非常に増えてきています。

ギックリ腰に関しては季節性などの関係性はないと報告されています。

しかし実際にギックリ腰でいらっしゃる方が多い時期は

季節の変わり目が多いと実感しています。

 

季節の変わり目が人の身体に与える影響としてまず考えられるのが気圧の変化です。

雨が降る前に、古傷が痛んだり、腰や膝が痛くなったりした経験はありませんか?

もしなくてもそういった話を一度は耳にされたことがあるのではないでしょうか?

 

雨が降る前に気圧が下がることで自律神経に乱れが生じ、痛みを感じやすくなり

本来は痛いと認識しないような刺激でも痛いと感じてしまうことがあります。

また各関節に存在している関節包という組織は気圧が低くなることで

膨張してしまいます。

膨張した関節包が周りの組織を圧迫することで痛みを感じたり

重だるさを感じるようになります。

 

飛行機や標高の高い山にお菓子などの袋に入ったものをもっていくと

袋が膨張してパンパンに膨らみます。

外の気圧が下がることで袋の中の内圧が上がり袋が膨張するのですが

雨や台風の前などに気圧が下がることで関節包が同じように膨張するので

痛みを感じます。

 

これからだんだん梅雨に近づくにつれさらにギックリ腰は増えていくと予想されます。

ギックリ腰の原因は医学が進歩している今日でもはっきりとはわかっていませんが

全身の筋疲労なども関係していると言われております。

 

定期的なメンテナンスがギックリ腰の改善につながります。

当施設ではメンテナンスも行っておりますので

お困りの際はご連絡下さい。

 

またもしギックリ腰になってしまった場合には

手技療法、物理療法、運動療法を用いてアプローチを加えていきます。

詳しくはこちらをご覧ください→https://myogadani-curare.com/wp-admin/post.php?post=9&action=edit

 

 

 

 

5月病には自律神経調整

2019.05.08 | Category: 未分類

10連休が明け、皆様体調はいかかでしょうか。

 

長期休みが明けるとどうしても仕事や学校に行きたくなくなったり

頭がボーっとしたり思考力が低下したりしてしまいますよね。

 

よく五月病といいますが実はこれはあくまで呼称であり

医学的な診断名ではありません。

正確には適応障害という病名になります。

 

5月病の症状とは?

5月病として一般的に知られている症状は下記になります。

・憂鬱

・無気力

・不安感

・不眠

・食欲不振

・動悸

・めまい

・胃痛

・頭痛

 

仕事に行きたくない、働きたくない、という思想が精神的にはもちろん

身体的にも不具合として生じます。

 

どうして5月病になるのか

そもそもどうして5月病になってしまうのでしょうか?

大きなトリガー(引き金)となるのは環境の変化です。

4月以降環境が変わって本人が思っている以上にストレスが増していき

自分自身が耐えられるストレス量を超えてしまうと誘発されやすくなります。

 

5月病になりやすい人

誰にでもなりえる5月病ですが、同じ10連休でも全く症状が

現れない人ももちろんいらっしゃいます。

ではどんな人が5月病にかかりやすいのでしょうか?

・まじめな人

・責任感の強い人

・気配りができる人

・周りに合わせがちな人

・自分の感情をあまり表に出せない内向的な人

 

上記のような人が5月病になりやすいと言われています。

基本的に5月病は一過性のものなので、時間が解決してくれるケースもありますが

中には長期化してしまうケースもあります。

また長引かせない為の予防も重要になってきます。

 

5月病には自律神経調整が有効

5月病はストレスが増してしまい自分が耐えられるストレス量を

超えてしまった結果、出てしまった症状になります。

 

自律神経が乱れる要因の一つに精神的なストレスがあり

自律神経が乱れてしまうと自律神経失調症となってしまい

身体には様々な不調が現われます。

 

実は5月病の症状は自律神経失調症の症状とほとんど変わりがないため

時期的に連休明けに起こる適応障害=5月病

5月病=自律神経の乱れと考えられております。

 

当院の自律神経調整は茗荷谷地域に限らず、文京区からや都内からもお越し頂き

お受けいただいているアプローチになります。

 

連休が明け、もしかして5月病かもしれないと自覚症状が

出て方は当院までご連絡くださいませ。

 

 

本日より通常営業

2019.05.07 | Category: 休診等のお知らせ

連休中は特別営業とさせていただいておりましたが、本日より

通常通り営業しております。

 

連休中のお身体のトラブルは早めのアプローチが重要です。

何かお身体のことでお困りの際は当院へご相談ください!

ゴールデンウイーク中の診療について

2019.04.03 | Category: 休診等のお知らせ

ゴールデンウイーク中の診療につきましては下記の通りとさせて頂きます。

4/27(土)通常診療

4/28(日)休診

4/29(月)休診

4/30(火)通常診療

5/1   (水)通常診療

5/2   (木)通常診療

5/3  (金)休診

5/4  (土)休診

5/5   (日)休診

5/6   (月) 通常診療

 

ご迷惑をお掛け致しますが何卒ご了承くださいませ。

 

肩こり・首こり 鍼

2019.02.20 | Category: 寝違え・肩こりについて

先日NHK【ためしてガッテン!】にて肩こりに関しての放送がありました。

 

テレビの影響は非常に大きく、放送後当院への問い合わせが非常に増えました。

 

放送では今まで肩こりは肩周りの僧帽筋という筋肉が原因と考えられていたが

実は首の後ろのいくつかの筋肉が合わさって構成される後頭下筋群が原因で

鍼を用いた施術やアプローチ、また自宅で行えるエクササイズ等が放送されていました。

 

 

当院でも後頭下筋群アプローチを以前から行っており

やはり後頭下筋群の施術は肩こり・首こりには重要だと再確認致しました。

 

しかし、肩こりや首コリは本来原因は様々であり症状も患者様一人、一人異なります。

その為、いきなり後頭下筋群に対し鍼を行うようなことは当院では行いません。

 

まずはしっかり

と評価を行いアセスメント(評価)を行ってから

その人の症状にあったアプローチを提供させていただきます。

症状によってご希望と異なるアプローチとなることもございますので

予めご了承くださいませ。

 

ちなみにデスクワークの方で多い肩こり、首こりの原因は

やはり僧帽筋や後頭下筋群などの筋肉に負担がかかる為ですが

筋肉に治療を行った場合、その場では良くなったり、少しはもったりしますが

またしばらくすると元に戻ってしまうことが多いです。

こういったケースに効果的なのは、なぜその筋肉に負担がかかってしまうのかという

根本的な部分の改善になります。

肩こり・首こりでは実際とは離れた場所に原因があるケースが非常に多いです。

 

肩こり・首コリでお悩みの方は一度当院へご相談くださいませ。

 

ランニングにおける足の痛み③ 痛みの種類

2019.02.14 | Category: 下半身の症状について

ランニング障害と呼ばれる足の痛みは多種多様にわたりますが

その中でも特に多い5つの症状について説明いたします。

 

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

疑うのはこんな時!

・ランニング後に太ももの外側がつっぱる

・膝の外側を押すと痛い

・ランニング後半、特に下り坂での痛みが強くなる

初期には数日安静にするだけも治まりますが無理をして

ランニングを継続すると痛みが強くなり膝の曲げ伸ばしが出来なくなります。

O脚や踵の外側がすり減ったシューズを履いたりしていると外側に体重がかかりやすくなり

腸脛靭帯に負担がかかりやすくなります。

シンスプリント

疑うのはこんな時!

・すねの内側の広範囲の痛み

・両足ともに痛い

練習量の増加等でふくらはぎなどの筋肉が骨を繰り返し牽引することで

骨の表面や骨を包んでいる膜が炎症を起こすため痛みが生じます。

ウォーミングアップ不足や、硬い路面でのランニング、偏平足などが原因で発生します。

 

疲労骨折

疑うのはこんな時!

・すねの内側の限局的した痛み

・足の甲の限局した痛み

・外くるぶしの上の限局した痛み

骨に荷重の衝撃が繰り返さることで骨折が生じます。急に練習量が増えた時などに

発生しやすいのが特徴です。

完治しても再び痛みが出ることもあるので、トレーニング内容や

シューズ、中敷き等を再検討する必要があります。

 

アキレス腱炎

疑うのはこんな時!

・歩き出した時にアキレス腱の突っ張りと痛みを感じる

・練習とともにアキレス腱痛が強くなり、触るとわずかに盛り上がりを触れる

・アキレス腱のシューズに当たる部分が痛む

アキレス腱が踵につく2~5㎝上やアキレス腱が踵につく付着部分に多く

冬の寒い日やトレーニング開始時に痛むのが特徴で

アキレス腱の中でも血流の乏しい部位に牽引が繰り返されることで起こります。

 

足底筋膜炎

疑うのはこんな時!

・朝、起床後の第一歩目に足の裏に強い痛みを感じる

・走り出すと少し痛みが和らぐが、また走り出すと痛みが強くなる

足底筋膜は足のアーチという衝撃吸収機構を形成するのに

役割を果たしている部位で、足の着地時は足底筋膜の牽引力と

着地による衝撃が働きます。

ランニングにより、この2つ力が繰り返されることで痛みが引き起こされます。

 

原因は全てオーバーユース(使い過ぎ)によるもの!

今回、紹介した症状は全て使い過ぎによって起こる症状になります。

大会が近づくにつれ、不安や焦りが出てきてついついオーバートレーニング気味に

なりやすい傾向があります。

日本人はまじめで部活等でも休むことが悪いような風習がありますが

しっかりと休みリカバリーを十分に取ることも

いい結果を残すための重要なプロセスです。

 

痛みを感じた際は少し休養を図りましょう。

 

今回紹介した症状のさらに詳しい説明は

各ページを設けておりますのでそちらをご覧くださいませ!

 

 

 

 

ランニングによる足の痛み②

2019.02.13 | Category: 下半身の症状について

ランニングによる足の痛みは、繰り返し繰り返し同じ動作を行うことで発症します。

しかし走って一週間ですぐに痛みが出る人もいれば

一年間ランニングを続けたことで発症する人もいます。

 

また膝が痛い人もいれば足の裏が痛くなったりと症状にも違いがあります。

 

なぜ同じランニングによってここまで違いが出てしまうのでしょうか?

それには3つの要因が関係しています。

 

ランニング障害の3つの要因

・身体的要因

☆年齢

☆体重

☆O脚やX脚

☆偏平足

☆筋や腱の柔軟性の低下

☆他の傷害の有無

身体的要因とは走る人の身体のことを指します。ランナーでも、年齢、性別、体重、筋力

筋や腱の柔軟性、アライメントが異なる為、それにより痛みが出るかどうか

どこが痛くなるが変わってきます。

アライメントとは骨や関節の位置や位置関係を指します。

特にこのアライメントが重要で、O脚やX脚、偏平足といったアライメント異常は

ランニング障害に深く関係しています。

 

・環境要因

☆気象条件(天候、気温、湿度)

☆路面状況(硬さ、傾斜、凹凸)

☆シューズ(種類、適合性、摩耗状態)

環境要因とはランニングする環境に関係したもので、気温や湿度といった天候や

路面の性質や傾斜、そしてランニングシューズの種類や適応性などがあげられます。

例えば全く同じシューズでもソールが摩耗したものや、衝撃吸収性が劣化したものを

履き続けると膝や足に影響を及ぼします。

 

・トレーニング要因

☆ウォーミングアップ、クールダウン不足

☆過度な練習量

☆練習量の急激な増加

☆誤ったトレーニング方法

☆走行フォーム

ランナーは日々のトレーニングを重ねることでより速く、より長く走れるようになる為

トレーニングは欠かせないものですが、その量や質、頻度、方法を間違えると

ランニング障害を引き起こしやすくなります。

急激にトレーニング量を増やしたり、その日の疲労を翌日に持ち越したりすると

有効なトレーニングの効果が得られないだけでなく、運動器の障害が

発生しやすくなります。

トレーニングのやりすぎがオーバーユースによる障害と最も関連してきます。

 

 

 

 

ランニングによる足の痛み①

2019.02.12 | Category: 下半身の症状について,未分類

昨今のランニングブームもあり、街中でも随分と

ランニングされている方が多いなと感じます。

特にこの時期はマラソン大会も多く、大会に向かて

練習されている方も多いのではないでしょうか?

 

当院の患者様にも東京マラソンに参加される患者様がいらっしゃいますが

最近足の痛みを訴えてご来院される患者様が非常に多いです。

 

今日から何回かにわけてランニングにおける足の痛み

ランニング障害についてお話していきます。

 

ランニング障害とは?

ランニングを続けることにより、運動期には様々な負荷が繰り返されることになり

疲労が蓄積されることで様々な症状が現われます。

ランナー膝という膝の外側の痛み、足の疲労骨折、シンスプリントという脛の痛み

アキレス腱の痛み、足底筋膜炎という足の裏の痛みなど

一回の外力で発生するようなものではなく、繰り返し、繰り返し

同じ動作を行って発生する特に下肢の痛みをランナー障害と呼びます。

 

ランニングのバイオメカニズム

ランニング中は通常の歩行時と異なり

足が地面についている立脚期と足が宙に浮いている遊脚期に分かれます。

つまりランニング中は両足とも地面についていない時期が生じます。

(歩行時はどちらかの足が必ず地面についている)

その為、着地時には地面から受ける力(床反力)は体重の約2~4倍に

達することが分かっており膝や足などの体重のかかる関節には

大きな力が繰り返しかかることになります。

 

ランキング障害を引き起こす要因

ランニング障害の多くは運動期の使い過ぎ(オーバーユース)によるものです。

ある一定の動作、運動を長時間繰り返し行うことで

骨、軟骨、筋・腱、靭帯、神経といった運動器の耐久性を上回った負荷が加わり発生します。

 

しかし、同じ距離を走っても痛みが出る人とそうではない人がいたり

同じ痛みが出る人でも全く違う場所が痛かったりします。

 

明日以降はなぜ人によって症状が異なるかについて説明していきます。

 

 

産後の骨盤矯正をご希望の患者様へ

2019.02.06 | Category: 下半身の症状について

当院には現在、たくさんの患者様が産後の骨盤矯正を受けるためにご来院していただいております。

事前にお電話でお伝えいただければ、簡易的なベビーベットもご用意致しますので
お子様とご一緒でもご来院いただけます。
また他の患者様と同じ時間帯にならないよう、貸し切りにもできますのでご希望の方は
お電話にてご連絡下さい。

当院で産後の骨盤矯正をご希望の患者様には一つだけ条件を設けさせていただいております。
それは産後から2カ月経過しているかどうかです。

なぜ産後から2カ月なのか

産後で骨盤が開いているのであれば、できるだけ早く矯正した方がよさそうですよね?

しかしそうではない理由を今からお話いたします。

 

元々、骨盤は非常に強固な靭帯により強く結合している為、開くことはありません。

論文では300kg程度の力を加えない限り、開かないと明記されていたり

実際のご検体で骨盤を成人男性4人で動かそうとしてもびくともしなかったという

話も耳にします。

 

しかしそんな強固な骨盤も出産の際には広がります。

これはリラキシンというホルモンが出ることにより靭帯が緩むことで起こります。

このリラキシンは妊娠16週頃から徐々に分泌量が増え産後5日まで分泌されます。

産後5日から分泌は徐々に止まり、だんだんと靭帯も強固になっていきます。

そして産後1年が経過する頃には完全に元の強固の骨盤に戻します。

 

上記のことから産後骨盤矯正は産後できるだけ早く行いましょうと言われています。

しかし産後は子宮や産道から大量に出血が起こります。

出血は血管が切れて、血管内の血液が外に漏れだすことを指しますが

大きい血管は出血が起きた際、できるだけ早く止血するため

血小板などの止血に必要な物質が早く集まってきますが

毛細血管という細かい血管の場合、血小板等の物質が集まりづらく

なかなか出血が止まらないことがあります。(出血といっても微量)

 

この毛細血管からの出血が完全に止まるまでに2カ月かかる場合があります。

ですから、2カ月以内に矯正を行う場合は毛細血管からの出血が増えてしまう恐れがある為

当院では産後の骨盤矯正は産後2カ月とさせていただいております。

 

当院の産後骨盤矯正に関しましてはこちらをご覧ください

      ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

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当院へのアクセス情報

茗荷谷クラーレ鍼灸整骨院

所在地〒112-0006 東京都文京区小日向4-7-17 Kハウス
駐車場なし
電話番号03-6755-2448
休診日日曜日、祝日
院長井越 裕太